わかぞの眼科

TEL.075-950-2662

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眼科一般・小児眼科・日帰り手術

【休診日】木・日・祝 ※土は午前診のみ

診療時間
午前診 09:00〜12:00 ×
午後診 16:00〜19:00 × ×

月・火・金…13:00〜15:00 手術・診療(予約制)

診療内容

緑内障

緑内障は、視野(見える範囲)に異常を来たす疾患であり、眼圧の上昇がその原因の一つと言われています。初期には、御自身で異常に気付くことは困難ですが、進行すると、視野のみではなく視力も悪くなり、日常生活に支障をきたす場合があります。しかしながら、緑内障による視野異常は元には戻りません。ですので、進行を抑制することが重要です。そのための方法として、点眼、手術等があり、進行の有無や程度を評価するために、定期的な視野検査が必要です。当院では、点眼治療、視野検査を行い、きめ細やかな診療を致します。

加齢黄斑変性

中心が暗く見えたり、ゆがんで見えたりする症状を来します。脈絡膜新生血管による滲出型と新生血管が認められない萎縮型があり、滲出型には、ポリープ状脈絡膜血管症や網膜血管腫増殖といった特殊型があります。要因としては、遺伝(CFHやARMS2)や環境(喫煙、高血圧、高脂肪食等)があります。治療としては、抗VEGF薬硝子体注射や光線力学療法(PDT)がありますが、長期的に硝子体注射が必要となる場合があり、綿密なフォローが必要です。当院は網膜光干渉断層計(OCT)を備えており、詳細な診療を致します。

白内障

水晶体を通してものを見ていますが、その水晶体が濁るのが白内障です。見えにくい、まぶしい、片目で見た時にものが複数に見えるといった症状を来します。要因としては、加齢、喫煙、ステロイド、糖尿病、アトピー性皮膚炎等があります。当院では、白内障に対して、点眼治療、日帰り手術を行います。上記症状が認められた場合は、ご相談ください。

糖尿病網膜症

糖尿病の三大合併症として、網膜症、腎障害、神経障害が挙げられます。網膜点状・斑状出血、硬性白斑・軟性白斑、場合によっては、新生血管、硝子体出血、線維血管性増殖組織、牽引性網膜剥離や血管新生緑内障を来すことがあります。初期の段階では、御自身で異常に気付くことは難しいですが、視力低下、しいては失明するリスクがある疾患のため、今後の失明を防ぐために、網膜光凝固術(レーザー光凝固術)を行うことがあります。また、網膜のほぼ中心にある黄斑という、ものを見るところの重要な部分に浮腫が生じた場合、抗VEGF薬硝子体注射を施行することがあります。そのため、眼科での検査はとても重要であり、当院では、丁寧な診療を致します。

流行性角結膜炎

はやり目といわれている疾患です。充血、眼脂、耳前リンパ節の腫脹、圧痛を来します。非常に感染性が高いため、感染対策が重要になります。ご自身のためのみではなく、周囲の方々のためにもなりますので、上記症状が認められた場合は、ご相談ください。

飛蚊症

虫や水玉といった浮遊物が飛んで見える症状です。多くの場合は、経過観察にて問題ありませんが、網膜裂孔等、治療を要する場合がございますので、飛蚊症を自覚されましたらお気軽に御相談ください。


今、注目されている近視矯正方法
〜オルソケラトロジー〜

オルソケラトロジーとは

オルソケラトロジーとは特殊な形状のハードコンタクトレンズ(オルソケラトロジーレンズ)を就寝時に装用して近視を矯正する治療法です。
2002年にアメリカのFDA(米国食品医薬品局)で認可を得ています。
オルソケラトロジーによる近視矯正の効果や安全性に関する研究が、現在世界中で行われています。特に欧米や中国を中心に海外では、未成年者に対して近視進行抑制を目的として積極的に処方されつつあり、その効果や安全性についての成果も発表されています。

コンタクトをつけているのは就寝中だけですので日中は裸眼で生活でき、手術の必要もありません。

オルソケラトロジーの仕組み

いくつかのカーブを組み合わせた特殊な形状のハードコンタクトレンズを就寝中に装用し、角膜の前面形状をやや平らに変化させ、近視を矯正します。日中はレンズを装用しません。

近視の状態 レンズ装用中 レンズをはずした後

他の矯正方法との違い

メガネやコンタクトレンズ、レーシックとの違いをまとめました。手術で角膜を削ることなく、日中メガネやコンタクトレンズがなしで生活ができる近視治療法です。

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※上記は一例です

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当院へのアクセス

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〒600-8863
京都市下京区七条御所ノ内本町89-1
クリニックモール西大路3階

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